シングルマザーの悩みランキング10選|お金・孤独・元夫のLINEまで40代シンママが本音で語る

シングルマザーの仕事

「シングルマザーの悩みって何?」と検索すると、AIが「1位:経済的な不安、2位:仕事と子育ての両立…」と教科書のような回答を出してきますよね。でもリアルはもっと複雑です。元夫からのLINEが来るたびに動悸がする話・養育費が滞って履行勧告を2回した話・SNSでボロカスに言われている話・「やらなきゃ」より「やらないルール」で家事を効率化した話。AIには書けないリアルな体験談をここに全部書きますね。

私は40代・フルリモート正社員・娘2人・交際5年の彼氏ありのシングルマザーです。離婚後から今まで経験してきたリアルな悩みを正直にランキング形式でお届けしますよ!

この記事のポイント

ランキング発表前に・私のシングルマザー歴について

40代・フルリモート正社員・娘2人・交際5年の彼氏あり

ランキングを語る前に、私の背景を簡単に話しますね。

項目内容
年齢40代
仕事広告代理店WebマーケティングSEO部署・フルリモート正社員
子ども娘2人(思春期)
恋愛ペアーズで出会った7歳年下エンジニアと交際5年
転職回数4回
養育費月2万円(子ども1人1万円)・よく滞る
実家頼れない

今はフルリモート正社員として安定していますが、パート時代・低所得時代・住民税非課税だった時代・養育費が滞って履行勧告した時代など、いろんな時期を経験してきましたよ。だからこそリアルな悩みが語れますよ!

シングルマザーの悩みランキング10選【本音】

AIが出す「教科書的な回答」ではなく・私のリアルな体験談を交えてお届けしますね。

1位:お金・経済的な不安【体験談】

シングルマザーの悩みダントツ1位はやっぱりお金です。

悩み内容
収入が低い一人で家計を支えるプレッシャー
共働き家庭と比べてしまう周りの家庭を見て焦ることがある
教育費が足りるか不安大学まで出してあげられるか常に考えている
養育費が滞る月2万円・よく滞る・履行勧告を2回した

特に養育費の問題は精神的にきつかったですよ。月2万円という決して多くない金額なのに、それすら滞ることが続いて履行勧告を2回しました。「なんで私がこんな思いをしなければいけないんだろう」と思いながらも、子どものために動きましたよ。今は奨学金の制度を調べ・NISA・iDeCoで老後と教育費を積み立て・節約も徹底していますよ。

お金の不安はシングルマザー全員が抱える悩みです!でも使える制度を全部把握して・少しずつ収入を上げていけば必ず安定しますよ😊

📖 養育費についてはこちら

【シングルマザーの養育費|相場・滞納・履行勧告・強制執行まで40代が解説】

2位:仕事と子育ての両立【体験談】

「仕事と子育ての両立」は全シングルマザーの課題ですよね。私が一番工夫したのは「やらなきゃ」より「やらないルール」を作ることでした。

やらないルール内容
キッチンに30分以上立たない料理は時短・シンプルに割り切る
掃除は週1以上しない完璧な部屋より心の余裕を優先
食洗機は1日1回以上回さない食器は食洗機に任せる
家事は最低限のみ「やらなきゃ」より「やらなくていい」を増やす

もう一つ難しいのが子どもの学習進捗管理です。宿題・テスト・提出物・学校からのプリント。これを一人で把握して管理するのは本当に大変。「今日宿題やった?」「明日提出物は?」と毎日聞き続けるのが地味にしんどいですよ(笑)。

「完璧な家事・完璧な子育て」を目指さないことが一番大切です!「やらないルール」を作ることで時間と心の余裕が生まれますよ😊

3位:孤独感【体験談】

孤独感を一番感じる瞬間は、運動会・授業参観・入学式・卒業式など「両親が揃う場」です。会場を見渡すと、ほとんどの家庭がパパとママで来ている。自分一人でビデオカメラを持ちながら「うちは…」と思う瞬間が正直ありますよ。

でも子どもに聞くと「授業参観に来ていない親御さんもチラホラいる」とのこと。一人で来ていることを子どもは気にしていないことの方が多いんですよね。

場面内容
運動会家族で来ているテントが並ぶ中で一人
授業参観パパとママで来ている家庭が多い
入学式・卒業式両親揃って写真を撮る家庭を見ると複雑な気持ちになる
子どもが「お父さんは?」と言われたとき周りからの何気ない一言

孤独感は「なくすもの」ではなく「うまく付き合うもの」だと思っています。一人でも全部参加してきたという事実が、子どもへの一番の愛情表現ですよ😊

4位:元夫との関係【体験談】

これは正直に話しますね。元夫からLINEが来るたびに動悸がします。連絡内容は主に養育費の支払いタイミングや子どもに関することですが、それでも着信音が鳴るたびに「また何かあったのか」と体が反応してしまう。離婚してから何年経っても変わらないんですよね。二度と仲良く話すことはないと思っています。でも子どものためには最低限のコミュニケーションを取り続けなければならない。これがシングルマザーとしての現実ですよ。

大変なこと内容
LINEの着信来るたびに動悸がする
養育費の催促滞るたびに連絡しなければならない
子どもに関する連絡必要最低限のやり取りは続く
感情のコントロール嫌いな相手と連絡を取り続けるストレス

元夫との関係は「割り切り」がとにかく大切です。感情ではなく「ビジネスライク」に対応することで精神的な消耗を減らせますよ😊

5位:恋愛の悩み【体験談】

私は今・7歳年下のエンジニアの彼氏と5年付き合っています。恋愛自体はうまくいっていますが、シングルマザーならではの悩みがあります。

悩み内容
子どもとの距離感彼氏をいつ子どもに紹介するか問題
会う時間の捻出子どもがいるので自由に会えない
女と母の切り分け恋愛モードと母親モードの切り替えが難しい
将来どうするか再婚するかしないか・住む場所・教育費の分担
彼にも婚期がある7歳年下だから彼の将来も考えてしまう

特に「女と母の切り分け」が難しい。デートから帰って来ると子どもが待っている。恋愛の余韻と母親としての現実が混在する感覚は、シングルマザーにしか分からないと思いますよ。

シングルマザーの恋愛は「子どもが最優先・パートナーは自分の人生の一部」というバランス感覚が大切ですよ😊

6位:老後の不安【体験談】

40代になると老後が現実的になってきます。一番の不安は「年金が少なくて子どもに迷惑をかけないか」ということです。厚生年金に加入しているとはいえ、結婚していた期間・パートだった期間があるため、将来もらえる年金額が少ない可能性があります。だからこそiDeCo・NISAで老後資金を積み立てていますよ。

対策内容
iDeCo掛金が全額所得控除・老後資金を積み立てながら節税
NISA投資の利益が非課税・長期積立で資産形成
収入アップ正社員・フルリモートへの転職で厚生年金を増やす
節約の徹底収入が上がっても生活レベルを変えない

「老後は子どもに頼らない」という気持ちが一番の原動力になっています!今から少しずつ準備しておくことが大切ですよ😊

7位:子どもへの罪悪感【体験談】

「お父さんがいない」ことへの罪悪感は、ゼロではないといえば嘘になります。でも私が大切にしている考え方があります。「申し訳なさそうに振る舞うより・無いものはない・と割り切って楽しく過ごした方が家庭は明るくなる」。これは本当にそうで、親が暗い顔をしていると子どもも暗くなります。「うちはうち・よそはよそ」と割り切って・今ある家族の形を肯定することが子どもへの一番の贈り物だと思っていますよ。

「申し訳なさそうにしない」これがシングルマザーとして子どもにできる一番の愛情表現だと思っています😊

8位:自分の時間がない【体験談】

「自分の時間がない」は全シングルマザーの悩みですよね。でも私の考え方はシンプルです。「頑張って作るしかない」。具体的には平日に休みをたまに作る・子どもが学校に行っている時間を自分の時間にする・フルリモートのスキマ時間を活用するなどの工夫をしています。

工夫内容
平日休みを作るたまに有給を取って一人の時間を作る
朝の時間を活用子どもが起きる前の早朝時間を自分の時間にする
家事を効率化するやらないルールで時間を捻出する
フルリモートを活用通勤時間をゼロにして時間を作る

「自分の時間がない」と嘆くより「どうやって作るか」を考える方が建設的ですよ!小さな工夫の積み重ねが大切です😊

9位:実家に頼れない【体験談】

「実家に頼れない」は仕方ない・と割り切っています。私自身、小学1年生から留守番をしていた一人っ子です。実家に頼れない環境で育ったからこそ「自分でなんとかする」という思考回路が身についているのかもしれません。

代替策内容
ファミリーサポートセンター地域のサポーターに一時的な預かりを依頼
キッズラインシッターサービスで急な対応
民間学童スポット利用夏休みなどに民間学童を活用
義理の実家離婚後も交流があれば活用できる

実家に頼れなくても・使えるサービスや制度を活用すれば乗り切れますよ!「ないものはない」と割り切って代替策を探してくださいね😊

10位:偏見・周りの目【体験談】

意外かもしれませんが、リアルではあまり偏見を感じたことがありません。職場・学校・地域でシングルマザーだからといって差別的な扱いを受けたことはほぼないですよ。ただしSNSでは別の話です。ネットを見ると「シングルマザーはあつかましい」「性格きつい」「関わりたくない」という言葉が並んでいることがあります。

偏見の言葉私の考え
あつかましい生活のために声を上げることのどこが悪いのか
性格きつい一人で全部こなしていれば当然タフになる
関わりたくない関わらなくていいですよ(笑)
末路が悲惨今の私を見てから言ってほしい

SNSの偏見は見ないのが一番です!リアルの生活で偏見に悩まされているシングルマザーは少ないと思いますよ😊

シングルマザーになって良かったこと・幸せだと感じる瞬間【体験談】

誰にも気を使わなくていい

結婚していた頃は夫の帰宅時間・食事の好み・休日の過ごし方など、常に誰かに気を使っていました。離婚してからは自分と子どもだけのペースで生活できるようになりましたよ。

自由になったこと内容
食事子どもたちが好きなものを好きな時間に食べられる
休日自分たちのペースで過ごせる
家のルール自分で決められる
お金の使い方自分で管理・自分で決断できる
生活リズム夫に合わせる必要がない

「誰かに気を使い続ける消耗」がなくなったことで、精神的にとても楽になりましたよ😊

子どもとの距離が近い

シングルマザーになってから、子どもとの距離が近くなったと感じています。二人親家庭では「お父さんに聞いてみて」「お母さんに相談して」という分業がありますが、シングルマザーは私一人が全部の窓口です。子どもが何でも私に話しかけてくる・何かあったらまず私に相談してくる。その関係性はシングルマザーだからこそ作れたものだと思いますよ。

メリット内容
何でも話してくれる子どもの本音を聞きやすい
一緒にいる時間を大切にする限られた時間だからこそ濃密になる
子どもの変化に気づきやすい毎日一緒にいるからこそ小さな変化に気づける
親子の絆が強くなる二人三脚で乗り越えてきた経験が絆になる

「お父さんがいないかわいそう」ではなく「お母さんとの距離が近い家庭」として子どもも家族の形を肯定してくれていると感じますよ😊

自分で全部決められる

離婚してから「自分で全部決められる」ことの快適さを知りました。引っ越しをするかどうか・子どもの習い事をどうするか・どこに旅行に行くか・老後をどう準備するか。すべて自分で決断できますよ。もちろん一人で決める不安もあります。でも「誰かに決定権を持たれることへのストレス」がなくなったことは、私にとって大きな解放でしたよ。

決断できること内容
お金の使い方iDeCo・NISA・節約方針を自分で決める
子どもの教育方針習い事・受験・進路を自分で決める
住まい引っ越し・間取り・場所を自分で決める
仕事転職・副業・働き方を自分で決める
恋愛誰と付き合うか・再婚するかを自分で決める

「シングルマザー=大変」だけではありません!自分で全部決められる自由は、シングルマザーになって初めて気づいた価値ですよ😊

シングルマザーへの偏見・SNSでボロカスに言われている話【体験談】

リアルではあまり感じない

正直に言うと、リアルの生活でシングルマザーへの偏見を感じたことはほぼありません。職場・学校・地域で「シングルマザーだから」という理由で差別的な扱いを受けたことはほぼないですよ。むしろ職場では「フルリモートで仕事しながら子どもを育てているすごい人」という評価をいただくことの方が多いです(笑)。

SNSで見かける偏見・ひどい言葉

でもSNSを見ると別世界です。ネット上ではシングルマザーへの偏見が溢れていますよ。

偏見の言葉よく見かける場所
「シングルマザーはあつかましい」X(旧Twitter)・知恵袋
「性格がきつい・悪い」まとめサイト・掲示板
「関わりたくない」X(旧Twitter)・知恵袋
「シングルマザーの末路は悲惨」まとめサイト・ブログ
「子どもがかわいそう」知恵袋・コメント欄
「男を見る目がない」X(旧Twitter)・掲示板

正直、ひどい言葉が並んでいますよね。私もたまに目にすることがあります。読むと気分が悪くなるので、基本的には見ないようにしていますよ(笑)。

SNSのシングルマザーへの偏見は「声の大きい少数派」が書いていることが多いです!リアルの世界ではそんなことを面と向かって言う人はほぼいませんよ😊

偏見への私の考え方

偏見私の本音
「あつかましい」生活のために声を上げることのどこが悪いのか。声を上げなければ何も変わらない
「性格がきつい」一人で仕事・家事・育児・お金・手続きを全部こなしていればタフになって当然
「関わりたくない」関わらなくていいですよ(笑)。関わりたい人とだけ関わればいい
「末路が悲惨」今の私を見てから言ってほしい。フルリモート正社員・iDeCo・NISA・交際5年の彼氏あり
「子どもがかわいそう」子どもが一番かわいそうなのは「不仲な両親の家庭で育つこと」だと思っている
「男を見る目がない」離婚した事実は変えられないが、そこから何を学んで次に活かすかの方が大切

偏見を気にするより「今の自分の生活を豊かにすること」に集中した方が絶対に幸せになれますよ!😊

シングルマザーの悩みを相談できる場所・窓口まとめ

公的な相談窓口

窓口内容費用
市区町村のひとり親支援窓口生活・仕事・子育ての総合相談無料
母子・父子自立支援員生活全般・就労・給付金の相談無料
福祉事務所生活保護・各種給付金の相談無料
ハローワーク就職・転職・職業訓練の相談無料
法テラス養育費・離婚・お金の法律問題の相談無料〜低額
児童相談所子どもの育児・虐待・発達の相談無料
社会福祉協議会生活困窮・緊急小口資金の相談無料

⚠️ 「相談するほどのことでもない」と思わないでください!市区町村窓口は「ひとり親家庭が使える制度を全部教えてください」と聞くだけで、知らなかった制度が見つかることがありますよ😊

参考:こども家庭庁「ひとり親家庭のためのポータルサイト」

オンラインで相談できる場所

サービス内容費用
LINEよりそいホットライン24時間・無料で相談できる無料
マザーポートシングルマザー向けのオンラインコミュニティ無料〜
ひとり親支援ポータルサイトこども家庭庁のひとり親向け情報サイト無料
SNS(X・Instagram)同じ境遇のシングルマザーとつながれる無料

同じ境遇のシングルマザーとSNSでつながることで「自分だけじゃない」という安心感が得られますよ!ただしSNSの偏見情報には注意してくださいね😊

使える制度は全部使う

制度内容
児童扶養手当月最大48,050円(2026年4月改定・子ども1人全部支給)
児童手当月10,000〜30,000円(所得制限撤廃・2024年改正)
ひとり親医療費助成医療費の自己負担を大幅軽減
住民税非課税の恩恵保育料無料・国保料軽減・給付金など
就学援助給食費・修学旅行費・学用品費を支援
高校授業料無償化2026年度から所得制限撤廃・全世帯対象

制度は「知っている人だけが使える」仕組みです!まず市区町村窓口に「ひとり親家庭が使える制度を全部教えてください」と聞いてみてくださいね😊

📖 もらえるお金・制度についてはこちら

【母子家庭がもらえるお金・手当まとめ2026年版】

シングルマザーの悩みを乗り越えるために大切にしていること

「やらなきゃ」より「やらないルール」

一番大切にしてきたのは「やらなきゃ」という義務感を捨てることです。「毎日ごはんを手作りしなきゃ」「部屋をきれいに保たなきゃ」「完璧な母親でいなきゃ」。こういった「やらなきゃ」を一つひとつ手放して「やらないルール」に変えていきましたよ。これを実践してから、毎日の消耗が大幅に減りましたよ。

やらないルール理由
キッチンに30分以上立たない時短料理で十分・完璧な料理より心の余裕を優先
掃除は週1以上しない多少散らかっていても死なない
食洗機は1日1回以上回さない機械に任せられることは機械に任せる
家事は最低限のみ家事より子どもとの時間・自分の時間を優先

「完璧な家事・完璧な母親」を目指すのをやめてください!「やらないルール」を作ることで時間と心の余裕が生まれますよ😊

「無いものはない」と割り切る

シングルマザーとして大切にしてきた考え方の2つ目は「無いものはない」という割り切りです。お父さんがいない。実家に頼れない。養育費が少ない。収入が一人分しかない。これらは今すぐ変えられない現実です。「ないことを嘆く」より「あるものを最大限活用する」発想の転換が大切でしたよ。

「ない」という嘆き「ある」への転換
お父さんがいないお母さんとの距離が近い家族がある
実家に頼れない自分で解決する力がある
収入が一人分しかない全部自分で決められる自由がある
時間がない使える制度・サービスを活用する知恵がある
養育費が少ない奨学金・支援制度を調べて備える力がある

「ないもの」を嘆くより「あるもの」を活かすことに集中した方が、人生は確実に前に進みますよ😊

使える制度は全部使う

シングルマザーの悩みの多くは「知らないこと」から生まれています。お金の不安・教育費の不安・老後の不安。これらのほとんどは「使える制度を全部知っていれば」かなり軽減できるんですよ。

知る前知った後
教育費が不安就学援助・奨学給付金・みずほ農場教育財団など制度がある
医療費が不安ひとり親医療費助成でほぼ無料になる
老後が不安iDeCo・NISAで自分で準備できる
養育費が滞る履行勧告・強制執行という手段がある
国保料が高い軽減制度を申請すれば大幅に下がる

「知らなかった」で損しているシングルマザーは多いです!このブログではそういった情報を発信し続けますよ😊

Q&A よくある質問

Q1. シングルマザーの何が辛いですか?
一番辛いのは「全部一人でやらなければならない」というプレッシャーです。お金・仕事・家事・育児・学校の手続き・養育費の管理まで全部一人でこなす消耗は、経験した人にしか分からないと思います。私の場合は元夫からLINEが来るたびに動悸がすることも辛かったですよ。でも「やらないルール」を作る・使える制度を全部使う・割り切る力をつけることで、少しずつ楽になっていきましたよ。

Q2. 子育てで後悔していることのランキングは?
私が後悔していることは「もっと早くフルリモートに転職すればよかった」「養育費の取り決めをもっとしっかりすればよかった」の2つです。フルリモートになってから学校行事への参加・子どもの急な体調不良への対応・自分の時間の確保が劇的に楽になりましたよ。転職を迷っているシングルマザーにはとにかく早く動くことをおすすめしますよ。詳しくは「シングルマザーに仕事がない…40代が語る」もご覧ください。

Q3. シングルマザーに言ってはいけないことは?
一番傷つく言葉は「子どもがかわいそう」です。子どもが一番かわいそうなのは不仲な両親の家庭で育つことだと私は思っています。次いで「また結婚しないの?」「お父さんがいないと子どもが…」という言葉も余計なお世話ですよ。シングルマザーに声をかけるなら「いつも頑張っているね」の一言で十分ですよ😊

Q4. シングルマザーが一番得する年収はいくらですか?
「損しない」という観点では年収を抑えるより収入を増やし続けることが結果的に得です。ただし児童扶養手当の全部支給ラインは子ども1人の場合・年収約190万円未満が目安です(2026年度)。住民税非課税の恩恵を活用しながら収入を徐々に上げていく戦略が最も効果的ですよ。詳しくは「シングルマザーの年収の壁まとめ」もご覧ください。

まとめ

シングルマザーの悩みはお金・仕事・孤独・恋愛・老後・偏見・子どもへの罪悪感・元夫との関係など多岐にわたります。でも「全部一人で完璧にやろうとしない」「無いものはない・と割り切る」「使える制度を全部使う」この3つを意識するだけで、確実に楽になっていきますよ!

私自身、養育費が滞って履行勧告を2回した・元夫のLINEが来るたびに動悸がする・SNSでボロカスに言われている・老後が不安でiDeCoとNISAを積み立てている。そんなリアルな悩みを抱えながらも、今は好きな仕事でフルリモート正社員として働き・7歳年下の彼氏と交際5年・娘2人と笑って暮らしていますよ。

シングルマザーの人生は「かわいそう」でも「末路が悲惨」でもありません。自分で全部決められる自由・子どもとの距離の近さ・逆境を乗り越えてきた強さ。これがシングルマザーの本当の姿ですよ😊

参考:こども家庭庁「ひとり親家庭のためのポータルサイト」厚生労働省「令和3年度全国ひとり親世帯等調査」こども家庭庁「児童扶養手当について」

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